ブロマガ対談番組

       『ドキュメンタリストの穴』

<番組について>
■ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=【ドキュ穴】)は、関口祐加(映画監督)を中心に渋谷哲也(ドイツ映画研究家)金田浩樹(番組D)等がホストを務める「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。
毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、作品と作家自身の心の深淵とについて話し合います。
<生放送>
月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。
<ブロマガ>
最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「スタッフ編集後記」など様々な情報が配信されます。

<料金>
【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額324円」ですべてお楽しみいただけます。

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□ニコニコチャンネル開設「特別割引」入会された方は【初月無料】です。

2017年11月30日(木)20:00~OA 
小野さやか監督

1984年生まれ。愛媛県出身。日本映画学校卒。自身の家族を追った赤裸々なセルフドキュメンタリー映画『アヒルの子』で注目される。2012年『隣る人』で撮影を担当。フジテレビ『NONFIX』枠にて『原発アイドル』第50回ギャラクシー賞奨励賞。2013年『NONFIX』枠にて女装者たちを描いた『僕たち女の子』が話題を呼び、そのの劇場版、映画『恋とボルバキア』が公開。

2017年10月20日(金)20:00~OA 

大澤一生プロデューサー

1975年生まれ。東京都出身。日本映画学校卒。製作・配給会社「ノンデライコ」代表。

数々のインディペンデント・ドキュメンタリー映画の製作に主にプロデューサーとして携わる。

 

『バックドロップ・クルディスタン』(07・野本大監督)、『アヒルの子』(10・小野さやか監督)、『LINE』(10・小谷忠典監督)『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』(15・小谷忠典監督)、『きらめく拍手の音』(17・イギル・ボラ監督)など注目作品を多数手掛けている。

 

2017年9月15日(金)20:00~OA 

黒川幸則監督

1970年生まれ。三重県出身。早大シネマ研究会に所属、卒業後、鎮西尚一、常本拓招、山岡隆資ほか多数の監督の現場につく。『淫乱生保の女』(97)で監督デビュー。『七瀬ふたたび』(TV・98)『亡国のイージス』(05)に助監督として参加。最新作に映画『VILLAGE ON THE VILLAGE』(16)。

2017年8月25日(金)20:00~OA 

中村高寛監督

1975年生まれ。神奈川県出身。松竹大船撮影所にてキャリアスタート。監督作の、横浜の伝説的娼婦を追ったドキュメンタリー『ヨコハマメリー』(06)がヒット。話題作『靖国YASUKUNI』(08)では助監督を務める。NHKハイビジョン特集『終わりなきファイト"伝説のボクサー"カシアス内藤』(10)など、テレビドキュメンタリーも多数手掛ける。

監督作として11年ぶりの新作『禅と骨』が2017年9月2日より全国公開予定。

2017年7月13日(木)20:00~OA 

酒井充子監督

1969年生まれ。山口県出身。慶応大学卒業後、OLを経て北海道新聞に記者として勤務。観光で訪れた台湾でのとある出会いがきっかけで台湾のドュメンタリー映画製作に着手。台湾三部作『台湾人生』(09)『台湾アイデンティティー』(13)の最終章となる『台湾萬歳』(17)著書に『台湾人生」(10・文藝春秋)。

2017年6月29日(金)20:00~OA 

若木康輔(ワカキコースケ)

1968年生まれ。北海道出身。日本映画学校卒業。聴くメンタリスト。新宿昭和館アルバイト、番組スタッフを経て1996年よりフリーランスの構成作家に。「課外授業ようこそ先輩」「日本の旬を行く!路線バスの旅」等々手掛けたタイトルは200以上。2014年よりneoneowebで「ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー」連載スタート。「マニアすら存在しない」と言われる廃盤ドキュメンタリー・レコードをコツコツ紹介している。

2017年5月19日(金)20:00~OA 
遠藤ミチロウ監督

1950年生まれ。福島県二本松市出身。山形大学人文学部卒業。1980年、伝説のパンクバンド「ザ・スターリン」を結成。石井聰亙監督の映画『爆裂都市 BURST CITY』に出演。近年のソロ活動でも爆発的な人気を博している。2015年に、ドキュメンタリー映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』を監督。山形国際ドキュメンタリー映画祭2015に正式出品。

新作映画『SHIDAMYOJIN(シダミョウジン)』が2017年5月27日(土)より公開予定。

2017年4月14日(金)20:00~OA 

ダーヴィット・ジーヴェキング監督
1977年生まれ。ドイツ、ヘッセン州フリートゲルク出身。ベルリンドイツ映画テレビアカデミー(dffb)で監督を学ぶ。セミドキュメンタリー短編映画『アメリカ大使館』(2003)で3つのドイツ若手映画賞を受賞、2005年のカンヌ映画祭に招待。劇場デビュー作『ダーヴィットは空を飛びたい』(2010)はベルリン映画祭での初上映の後、40以上の国際映画祭で上映。ヘッセン州映画賞の最優秀ドキュメンタリー映画賞を獲得し、各国で劇場公開した。映画『わすれな草』で2012年、再びヘッセン州映画賞を受賞、第65回ロカルノ映画祭「批評家週間」で、主要賞を獲得。

2017年3月17日(金)20:00~OA 
エリザベス宮地監督
1985年生まれ。高知県出身。電気通信大学人間コミュニケーション学科卒。
ミヤジネーやをかん59013)にて出演・編集を手掛ける。近年では『劇場版 日本グレーゾーン』(2016)、『東京♡ヴァージン』(2016)そして現在公開中の『WHO KILLED IDLE -SiS 消滅の詩-』(2017)で注目されている若手監督の一人。

2017年2月9日(金)20:00~OA 

小森はるか監督

1989年静岡県生まれ。映画美学校12期フィクション初等科修了。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科、同大学院修士課程修了『oldmaid』(09)『彼女と彼女たちの部屋』(09)『the place named』(12)『あいだのことば』(12)と短編作品を発表している。新作『息の跡』が劇場長編デビュー作。2/18公開予定。

2017年1月20日(金)20:00~OA 

カンパニー松尾監督

1965年生まれ。愛知県出身のアダルトビデオ監督。HMJM所属。 AV作品のほか、PVや、庵野秀明監督の映画『ラブ&ポップ』の特報やドキュメント班、『劇場版テレクラキャノンボール2013』『劇場版BiSキャノンボール』を手掛ける。新作『BiS誕生の詩』が1/28限定公開。

2016年12月23日(金・祝)20:00~OA

阪本順治監督

1958年生まれ。大阪府堺市出身。横浜国立大学教育学部中退。石井聰亙、井筒和幸、川島透など、名監督の下で現場を学ぶ。『どついたるねん』(89)『トカレフ』(94)『亡国のイージス』(05)『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』(16)など、ヒット作を多数監督する。最新作『団地』が好評巡映中。待機作に日本・キューバ合作『エルネスト』

2016年11月24日(木)20:00~OA

深田晃司監督

1980年生まれ。東京都出身。大正大学文学部、映画美学校卒。『ほとりの朔子』で第35回ナント三大陸映画祭グランプリ・金の気球賞&若い審査員賞受賞、演劇『さようなら』(平田オリザ&石黒浩)の映画版を監督し新しい表現にも挑戦。映画『淵に立つ』が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞。世界から注目される映画監督のひとり。

2016年10月16日(日)20:00~OA
安川有果監督
1986年生まれ。奈良県出身。大阪美術専門学校卒。2012年、祷キララ主演の『Dressing Up』で長編映画監督デビュー。2015年に全国で劇場公開、第25回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。期待される新進気鋭の映画監督の一人。

2016年09月30日(金)20:00~OA
タートル今田(本名:今田哲史)監督

1976年生まれ。東京都出身。日本映画学校(現:日本映画大学)卒。日本映画学校時代に、森達也・原一男など名監督と出会う。卒業制作『熊笹の遺言』(2004年、ドキュメンタリー)で注目を集めた。卒業後、HMJMに入社。数々の話題作を制作。2016年秋にHMJMを退社し、新たな映像表現のステージに挑戦する。

2016年08月20日(土)20:00~OA
岩井俊二監督

1963年生まれ。宮城県仙台市出身。横浜国立大学教育学部美術学科卒。『Love Letter』(95)『スワロウテイル』(96)『リリイ・シュシュのすべて』(01)など、多数のヒット作を監督。『式日』(00・庵野秀明監督)では主演を務めている。『花とアリス殺人事件』(15)など、近年はロトスコープを用いたアニメーション表現にも挑戦。

映画最新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16)

2016年07月03日(日)20:00~OA
開沼博(社会学者)

1984年生まれ。福島県いわき市出身。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。著書に『はじめての福島学』『漂白される社会』『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』など多数。『福島第一原発廃炉独立調査研究プロジェクト』を設立、新刊『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版)発売。

2016年06月09日(木)20:00~OA
岩淵弘樹監督

1983年生まれ、宮城県出身。映画監督。東北芸術工科大学卒。派遣社員時代のセルフドキュメンタリー『遭難フリーター』(2007年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭2007ニュードックスジャパンに招待され注目を浴びる。大森靖子を追った『サマーセール』(2015年)二組のバンドと一組のアイドル(ハバナイ、NDG、おやホロ)を追った
『モッシュピット』(2016年)が大ヒット公開中

2016年05月29日(日)20:00~OA
平野勝之監督

1964年生まれ、静岡県出身。映画監督・AV監督。アマチュア時代よりぴあフィルムフェスティバルの常連人気監督。『由美香』『流れ者図鑑』『白 THE WHITE』の自転車三部作。『監督失格』(2011年)が話題となる。最新作『青春100キロ』が絶賛公開中。

2016年04月03日(日)20:00~OA

小林茂監督

1954年生まれ、新潟県出身。同志社大学法学部卒。撮影監督・監督。佐藤真監督作品『阿賀に生きる』で日本映画撮影監督協会第1回JSC賞受賞。

監督作品に映画『こどものそら』(97~00)『ちょっと青空』(01)『わたしの季節』(04)『チョコラ!』(09)など。新作『風の波紋』(16)公開中。

2016年03月26日(土)20:00~OA

竜田一人(漫画家)

出身地、経歴など非公開。漫画家。福島第一原子力発電所で作業員として働いた様子を描いた漫画『いちえふ』(2013年)にて一気に注目され第34回MANGA OPENの大賞を受賞。メディア出演の際はプロレスのドスカラスマスク(二つの顔を持つ男)を被り顔も非公開にしている。

※モーニング公式サイト『いちえふ』

2016年02月05日(金)20:00~OA

山崎裕(撮影監督)

1940年生まれ。日本大学芸術学部卒業。テレビドキュメント・記録映画・CM等に撮影監督として多数参加。是枝裕和監督や河瀨直美監督作品の劇映画として参加しドキュメンタリーとドラマの間を横断し、独特の唯一無二なルックで世界中の映画ファンを魅了している。近年は中村真夕、長谷川三郎、西川美和など、若手監督とも積極的にタッグを組む。

2016年01月25日(月)20:00~OA
想田和弘監督

1970年6月12日 。栃木県足利市出身NY在住。東京大学卒。「観察映画」と呼ばれる独特の手法によりドキュメンタリー作品を制作。『精神』(08)『演劇1・2』(12)『選挙2』(13)など。最新作『牡蠣工場』(16)が劇場公開待機中。

『牡蠣工場』公式サイト 

『牡蠣工場』予告編(YouTube) 

2015年12月21日(月)20:00~OA

2015年12月25日(金)  21:00~再配信
鎌仲ひとみ監督

2015『『小さき声のカノン』公開

ジャン・ユンカーマン監督

2015『沖縄 うりずんの雨』公開

佐藤寛朗監督

『38歳 自立とは?』映画祭行脚中

渋谷哲也

2015『 ドイツ映画零年』刊行

2015年11月22日(月)20:00~OA

井一監督

1983年。神奈川県出身。中央大学卒業後、ソフトオンデマンドの正社員としてAV業界入り。その後、HMJM(ハマジム)に移籍。

絶大な人気を博した話題作『テレクラキャノンボール』問題作『劇場版 BiSキャノンボール』などに出演。新作『劇場版 どついたるねん ライブ』が絶賛公開中。

2015年10月18日(日)20:00~OA
ヤン・ヨンヒ監督
1964年。大阪府出身。アジアを中心としたドキュメンタリー映像作家を経て映画監督に。『ディア・ピョンヤン』『かぞくのくに』など。

渋谷哲也

1965年。兵庫県出身、東京国際大学准教授。ドイツ映画研究・翻訳者。近著「ドイツ映画零年」など。

2015年9月5日(土)20:00~OA 

小谷忠典監督

1977年生まれ。大阪市出身、映画監督。武蔵野大学客員准教授。

2008年公開の『LINE』をはじめ、『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』(2012)や新作『フリーダ・カーロの遺品』(2015)など、近年注目されているドキュメンタリー監督の一人。

2015年8月27日(木)20:00~OA 

カンパニー松尾監督

1965年生まれ。愛知県出身のアダルトビデオ監督。HMJM所属。 

AV作品のほか、PVや、庵野秀明監督の映画『ラブ&ポップ』の特報やドキュメント班、『劇場版テレクラキャノンボール2013』『劇場版bisキャノンボール』を手掛ける。独自の映像表現や編集術に映画業界にも多くのファンやフォロワーがいる。

2015年7月10日(土)20:00~OA 

ジャン・ユンカーマン監督

1952年生まれ。米国出身、映画監督、ジャーナリスト。日米両国を活動拠点として精力的に活躍している。代表作に『チョムスキー9.11』『映画 日本国憲法など。

2015『沖縄 うりずんの雨』が絶賛公開中

※『沖縄 うりずんの雨』公式サイト 


2015年6月21日(日)20:00~OA 

石井岳龍監督(ex石井聰亙
1957年生まれ。福岡県出身、映画監督、神戸芸術工科大学教授。石井聰亙の名で広く知られている。『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市 BURST CITY』など、80年代~現在まで、独自の世界観と作風で国内外で唯一無二の高い評価を受けている。
※『ソレダケ』公式サイト

2015年5月30日(土)20:00~OA

中村真夕監督

コロンビア大学大学院を卒業後、ニューヨーク大学大学院で映画を学ぶ。2006年『ハリヨの夏』で劇映画監督デビュー。2011年『孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~』で静岡県に生きる日系ブラジル人を追ったドキュメンタリーを発表。現在はドキュメンタリーや旅番組、震災関連番組等のディレクターとして活動。

201544日(土)21:00OA

ナリオ監督

静岡県出身。映像制作会社【東京想舎】を率い、パンクロックを中心としたMVDVD作品を数多く手掛ける一方、映画、ビデオシネマなどでも幅広く活動。映画『あっちゃん』が最新作として公開。本作はクラウドファンディングにて製作。

映画『あっちゃん』公式サイト
イノウエアツシ

東京都生まれ。ロックバンド「ニューロティカ」

にて1984年~現在までボーカルを担当。

2015年3月28日(土)20:00~OA

くさか里樹(漫画家)

1958年高知県生まれ。漫画家。1980年『別冊少女コミック』にて「ひとつちがいのさしすせそ」でデビュー。『ケイリン野郎』で人気漫画化の仲間入り。2011年5月『ヘルプマン!』で第40回日本漫画家協会賞大賞を受賞。三児の母として高知県在住のまま活動中。介護についての講演会など、積極的に様々な活動をしている。

※公式サイト 

2015年2月27日(金)18:00~OA

2015年3月6日(金)21:00~再配信

鎌仲ひとみ監督
最新作「小さき声のカノン」の公開記念ドキュ穴初主催リアルイベント【鎌仲ひとみ 解体】を学習院大学にて二日間開催。スピンオフ集「カノンだより」の本人生解説、過去作逆時系列一気観 『ミツバチの羽音と地球の回転』『六ヶ所村ラプソディー』『ヒバクシャ―世界
の終わりに』等を上映。

MCは小嶋裕一、トークゲストは渋谷哲也。

2015年1月18日 20:00~OA
坂上香監督
1965年大阪生まれ。6年半の米国留学生活、コロンビアやチリ等南米諸国での放浪を経て、ドキュメンタリー番組制作の道へ。HIV/AIDSに母子感染した米国の子ども達の日常を描いた番組でATP新人賞を受賞。その後、文化庁芸術祭優秀作品賞、ギャラクシー賞TV部門大賞等、多くの賞を受賞。映画『Lifers ライファーズ 終身刑を超えて』(2004)

『トークバック―沈黙を破る女たち』(2013)

2014年12月20日 20:00~OA
佐藤寛朗監督

1976年生まれ。麻布高校、早稲田大学とエリート街道を進みながら、自らのオタク体質もあり原一男との出会いを経てドキュメンタリー界へ。テレビのADドキュメンタリー専門のwebマガジンneoneo編集委員等をしながら実家で「食えない暮らし」を続ける。その暮らしに自らキャメラを向けた『38歳 自立とは?』がNHK「極私的ドキュメント にっぽ
んリアル」第一回放送で爆発的な話題となる。

2014年11月30日(日)20:00~OA

【newCINEMA塾】
アテネフランセで毎月開催中の原一男監督主宰の「ドキュメンタリーとはなんだろうか?という本質的な問題について」特に「セルフドキュメンタリー」について内外の様々なゲストを招いて作品上映とディスカッションによって深めていく講座。
第八回目のゲストが関口監督と言う事で初のコラボ配信が実現http://newcinemajuku.net/

2014年10月17日(金)20:00~OA

鎌仲 ひとみ監督

1958年富山県生まれ。早稲田大学卒。映画『ヒバクシャ―世界の終わりに』(2003年)が地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞。東日本大震災以降、『六ヶ所村ラプソディ』(2006年)『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)など、監督作品が大きく取り上げられ話題に。

公式サイト:http://kamanaka.com/

2014年9月13日(土)20:00~OA

金守珍

1954年 生まれ。東京都出身、東海大学卒。蜷川スタジオを経たのち、唐十郎主宰の劇団「状況劇場」で俳優として活躍。その後自身が主宰の劇団・新宿梁山泊を旗揚げ、演出家として現在も活躍中。代表作に『人魚伝説』『少女都市からの呼び声』『吸血姫』など。2001年、映画『夜を賭けて』で日本映画監督新人賞受賞。
2005年『ガラスの使徒』を監督。

Special MC ヤン・ヨンヒ監督

2014年8月24日(日)20:00~OA

渋谷哲也

1965年 生まれ。兵庫県出身、東京国際大学准教授。ドイツ映画研究・翻訳者。映画字幕の代表作に『イエロー・ケーキ~クリーンなエネルギーという嘘』(ヨアヒム・チルナー監督)『プリピャチ』(ニコラウス・ゲイハルター監督)戯曲翻訳『ブレーメンの自由』『ゴミ、都市そして死』(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー)等

2014年7月18日(金) 20:00~OA
想田 和弘監督
1970年6月12日 生まれ。栃木県足利市出身で、現在ニューヨーク在住。台本やリサーチ無しで行き当たりばったりで撮影し、ナレーションも音楽も挿入しない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリー映画を制作している『選挙』『精神』『Peace』『演劇1・2』『選挙2』

Special MC 鎌仲ひとみ監督
新作「小さき声のカノン」編集中

2014年6月21日(土)20:00~OA
酒井 耕監督

1979年長野県生まれ。2005 年に東京藝術大学大学院映像研究科監督領域に入学。『creep』(2007年)、『ホーム スイート ホーム』(2006年)
濱口 竜介と共同で東北記録映画三部作『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』を監督。

Special MC ヤン・ヨンヒ監督

2014年5月23日(金)20:00~OA
三上 智恵監督

1964年東京生まれ。成城大学文芸学部卒業後、毎日放送(MBS)にアナウンサーとして入社。「シネマチップス事件」ののち、1995年琉球朝日放送へ移籍。ニュースキャスターのほか、沖縄県の歴史・社会問題を取り上げたドキュメンタリーの制作にも携わる。2013年、映画『標的の村』を監督。2014年3月に琉球朝日放送を退職、今後の活動に期待が集まっている。

2014年4月20日(日)19:00~OA
【ドキュ穴一周年記念特番】
過去のゲストを振り返り。第一回:原 一男 第二回:想田 和弘 第三回:ヤン・ヨンヒ 第四回:長谷川 三郎 第五回:山内 和彦 第六回:藤岡 利充 第七回:関口 祐加 第八回:高原 秀和 第九回:原 一男 第十回:鎌仲 ひとみ 第十一回:纐纈 あや

リスナープレゼント企画

2014年3月15日(土)20:00~OA

纐纈(はなぶさ)あや監督

1971年東京都杉並区生まれ、2001年、写真家・映画監督の本橋成一さんの事務所であるポレポレタイムス社に事務方として入社。本橋作品を手伝い,2010年『祝の島』で監督デビュー。2013年、畜産から販売までを全て行う北出さん一家に密着した『ある精肉店のはなし』がロングランヒット。

 

2014年2月22日(日)20:00~OA

鎌仲 ひとみ監督

1958年富山県生まれ。早稲田大学卒。2003年に監督したドキュメンタリー映画『ヒバクシャ―世界の終わりに』が地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞。2011年の東日本大震災以降、『六ヶ所村ラプソディ』(2006年)『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)など、監督作品が大きく取り上げられ話題となる。2014年公開予定の最新作『小さき声のカノン』が待機中。

公式サイト:http://kamanaka.com/

2014年1月12日(日)20:00~OA
原 一男監督

1945年 山口県生まれ1972年、小疾走プロダクションを設立。同年「さようならCP」で監督デビュー。次作「極私的エロス・恋歌1974」(74)で世間のドギモ抜き、劇映画の撮影助手、助監督を経て、1987年、最高傑作「ゆきゆきて、神軍」を発表。マイケル・ムーア、マーティン・スコセッシらも絶賛。井上光晴を材に「全身小説家」(94)は
キネマ旬報ベストテン日本映画第1位に輝く。
2005年「またの日の知華」で劇映画デビュー。
2006年から大阪芸術大学映像学科教授。

2013/12/21(土) 20:00~OA
高原 秀和監督

1961年。東京都出身。18歳でピンク映画の助監督。23歳でピンク「セクシーアップ桃色乳首」で監督デビュー。26歳「童貞物語2」で一般映画進出。以降「新・同棲時代」などの恋愛映画やVシネマ「マルソウ改造自動車教習所」「喧嘩愚連隊」等の不良もの。映画、テレビ、Vシネマ、ミュージックビデオ、AVと多岐にわたって活躍。
女だけのパンクロック&演劇ユニット主宰・演出
[lovepunk](http://www.lovepunk.info/

2013年11月24日(日)20:00~OA
関口 祐加監督

1957年横浜生まれ。

日本の大学卒業後、単身渡豪、29年間、オーストラリアで映画製作に関わる。過去3作品の「戦場の女たち」「When Mrs. Hegarty Comes to Japan」「THEダイエット!」は国内外で高く評価され、受賞数多数。2010年1月、アルツハイマーの母の介護のため帰国。母親を被写体にした最新
作「毎日がアルツハイマー」が2012年7月に公開
され、現在も大ヒット中。現在、次回作難産中!

2013年10月20日(日)20:00~OA
藤岡 利充監督

1976年山口県生まれ。

2005年『フジヤマにミサイル』で劇映画デビュー(監督・主演)。

2013年、泡沫候補の選挙活動を追った映画『立候補』が話題作となり現在もロングラン公開中。

2013年9月29日(日)20:00~OA
山さん(山内 和彦)
1965年 東京都生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒業。想田和弘監督の観察映画『選挙』『選挙2』にて主演。『選挙』では自身の自民党公認出馬の選挙活動が描かれ、『選挙2』では完全無所属からの出馬の様子が描かれている。著書に『自民党で選挙と議員をやりました』(角川SSC新書)がある。

2013年8月29日(木)20:00~OA
長谷川 三郎監督
1970年生まれ。千葉県出身。法政大学卒業後に円谷プロダクション入社、ドラマ・CMなどの特撮スタッフとして制作に関わる。1966年ドキュメンタリージャパン参加。NHKや民法局でディレクターとして活動。「真剣十代しゃべり場」「課外授業ようこそ先輩」「ステキな宇宙船地球号」「ガイアの夜明け」等ドキュメンタリー番組を手がける。
2012年、映画『ニッポンの嘘』公開。

2013年7月15日(月)20:00~OA
ヤン・ヨンヒ監督
1964年11月11日 生まれ。大阪府大阪市出身。劇団女優、ラジオパーソナリティ、アジアを中心としたドキュメンタリー映像作家を経て映画監督になる。『ディア・ピョンヤン』『かぞくのくに』など数々の作品を発表。

2013年6月8日(月)21:00~OA
想田 和弘監督
1970年6月12日 生まれ。栃木県足利市出身で、現在ニューヨーク在住。台本やリサーチ無しで行き当たりばったりで撮影し、ナレーションも音楽も挿入しない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリー映画を制作している。観察映画に『選挙』(07年)『精神』(08年)『Peace』(10年)『演劇1・2』(12年)最新作『選挙2』(13年)
が6月末から劇場公開予定。

2013年5月13日(月)21:00~OA
原 一男監督

11945年 山口県生まれ1972年、小疾走プロダクションを設立。同年「さようならCP」で監督デビュー。次作「極私的エロス・恋歌1974」(74)で世間のドギモ抜き、劇映画の撮影助手、助監督を経て、1987年、最高傑作「ゆきゆきて、神軍」を発表。マイケル・ムーア、マーティン・スコセッシらも絶賛。井上光晴を材に「全身小説家」(94)は

キネマ旬報ベストテン日本映画第1位に輝く。
2005年「またの日の知華」で劇映画デビュー。
2006年から大阪芸術大学映像学科教授。

STAFF


配信ディレクター
金田浩樹

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技術統括
森谷博

アトリエ旅する木

配信技術
飯山りか

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製作
NY GALS FILMS

制作
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